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2026-06-30 22:22:00 +09:00

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discord 1477793137064935675 tw 1521370066216816690 1477793167486226708 2026-06-30T04:21:29.475000000Z 和歌山市の人工衛星+AI漏水調査。全管路約2,300kmを見ながら現地調査を約25%まで絞れた行政実装例として共有された。 2

衛星画像を活用した水道管の漏水調査について

記 者 発 表

令和 7 年 12 月 22 日

担 当 課

維持管理課

担 当 者

木下、川上

電

話

435-1131

内

線

3219 3235

衛星画像を活用した水道管の漏水調査について 本市では、漏水調査の効率化と漏水箇所の早期発見を図るため、令和 7 年 5 月 30 日 から衛星画像を活用した漏水調査を実施しています。 1

調査概要 人工衛星から地表へマイクロ波を照射し、水道水特有の反射波をAI(人工知能)で 解析することで、地中約 3 メートルまでの漏水の疑いのある箇所(POI)を半径 100m の範囲で抽出が可能となり、漏水調査の効率化が図れます。従来の漏水調査は、調査 員が歩いて平成元年以前に敷設された管路(1,229km)を対象として調査を実施して きましたが、衛星画像を活用することで、市内全域の水道管(2,325km)を対象とし た調査を行っています。

2

進捗状況について 令和 7 年 8 月に衛星画像解析を完了し、漏水の疑いのある箇所(POI)の特定を終え、 10 月から現地調査を実施しています。11 月 30 日時点で 31 件の漏水を発見しており、 早期の修繕につなげています。

漏水の疑いのある箇所(POI) 半径 100m POI 調査完了箇所 漏水発見数

613 箇所 134 箇所 31 件

市内全域調査延長の約 25% 調査済みの発見数約 23%

出典:東亜グラウト工業株式会社公式 HP